Talking Eyes

プチパパは、山口で元気に暮らしています。痩せたし、ほぼ健康になったし ・・・・ 多少、否、多分に刺激欠乏症気味ですが(笑)

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アカプルコ

** すべての写真は、別窓で大きくご覧いただけます。 **

ここはアカプルコ (Acapulco, Mexico) 。






なんてもちろんウソで、実家からクルマで10分の海岸(きららビーチ焼野)です。

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メキシコのリゾートような雰囲気を感じます。

建物のすぐ前はビーチ(人工)です。

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ここは絶品の夕陽が見えるところで ・・・・

陽が傾いてくると海は黄金色に染まり、

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日没前後には赤く染まります。

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ほら、行ってみたくなったでしょ!
おいでませ、山口へ。プチパパは退屈しています。

この地は、自然と自然由来のものはたくさんあります。でも、プチパパ的には、俗物的人工物もほしいかな!っと (^^;

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手作りイルミネーション

恒例(といっても3回目だそうですが)の市立図書館前イルミネーションの設営を、10数人のボランティアの方々とともに、本日行ってきました。
このイルミは、市の行事ではなく、音楽関係のNPO法人の主催です。

半日の作業で、とりあえず、こんなカンジで完成です。

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船頭が多かったり少なかったりでの混乱や、図面まで描いているのになぜかイルミが足らなかったり、まっ、いろいろありましたが、点灯されるとすべてを忘れて感激してしまいます。
手作り感と自己満足ではどこのイルミにも負けません。昨年よりも4千球増強したイルミ、12/05が点灯式です。
すべて素人作業ですが、暗闇で点灯するとそれなりに見えるから不思議です。

とはいえ、半日の立ち仕事、ガラスの腰にこたえました。打ち上げ・慰労会・祝賀会・・・、タイトルは何でもいいから、飲み会はいつやるんじゃ。

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道は遥かなり

コレがとっても欲しいのですが ・・・・

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今日からということで、さっそくミスドに行き、ハニーディップとフレンチクルーラーを買ったのですが、たった6ポイント。

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100ポイントまで、いくつ食べろってか。

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今シーズン最後のSLやまぐち号

何年ぶりでしょうか。運転免許を取ってからは乗った記憶がありませんので、やはり三十数年ぶりに山口線に乗りました、たった山口-新山口間だけですが。

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プチパパは鉄道好きですが(「鉄ちゃん」というほどではないけど)、SLをさほど懐かしいとも思わないし、ましてや追っかけはしません(山口線からSL廃止の日は追っかけしましたが)。なにせ、大学1年の前期は自宅から通っていて、1コマ目に出るときには小郡-湯田温泉間はSL牽引の旧型客車でしたから。
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でも、久しぶりにSLを目の当たりにすると、あのメカっぽさにワクワクしますね。
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右カーブのシーンを期待して窓からカメラを構えていたのですが、煙に不意を突かれて、思わず押してしまったシャッター。
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ほどなくして新山口駅に到着し、機関車は解結されて単機で車庫へ引き上げて行きます。
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客車はというと、DLが牽引して車庫に引き上げます。じゃあDLの連結シーンをと意気込んで行ったのに、シャッターが落ちない。もしやと思ってみたら、案の定バッテリーが空になっていました。
多少意気消沈しつつ、また山口線でクルマを置いてある山口に戻ったのでした。


さあ、いらっしゃ、山口へ!

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秋の山口市

山口に行っていたら、
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(↑山口駅前通りです。突き当たりが、県庁所在地の駅として最も小さい山口駅)

古熊神社の秋の山口天神祭の御神幸行列に出くわしました。
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行列の先頭には奴さん達がいて(時代が混ざっているような気がしますが)、毛槍の受け渡しのパフォーマンスをしていました。
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お稚児さんもいてかわいかったのですが、
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おい、寝るな!
寝たら落ちるゾ(爆)


ホラ、笑ってるあなた。行ってみたいと思ったでしょ、山口へ!




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おやじバンド

本日、このおやじバンドでステージデビューする予定でしたが、
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仕事の都合で十分に練習できないし、スコアを読み込む時間もなかったので、デビューは順延しました。
# 写真の右端の人が急遽ピンチヒッターで駆り出されたとか。ご迷惑をおかけしました m(_ _)m


でも、楽しそうですよね。
実に安定感のあるリズム隊(ドラム&ベース)。
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このおやじバンドが本日のライブの前座の前座でしたが、ドラムとベースは本日のイチバンでした。

今日はミスが多かったけど、楽しそうなSAX。
# 言い訳を聞くと、暗くて楽譜が見えなかったとのこと。
# でも、暗譜が基本ですよね。
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このオトコ、ずっと地元にいるので、ボクのUターン後の人脈の源泉です。

イタリア女の車検をお願いした社長。
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そして、バンドの華、ボーカルのオジサン。これでもDrなのです。
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聞けば、大学の2年後輩とか。

田舎生活って、精神的には東京よりもず~~~~~~~~とリッチで楽しそうです。

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どうしよう

1週間前に松葉ガニを4枚もいただきました。
まだ小さく、足も細いのでさして食べる気も起きず、とりあえず冷凍庫に放り込んでおきました。でも、そろそろどうにかしなくてはと、とりあえず2枚を取り出し、足の太いところ(人間の太もも相当の部位)とツメは、ビニール袋に入れてボイルし、剥き身を作りました。
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細い足(人間の膝よりも先)と胴は、そのまま鍋に放り込んで、出汁を取りました。
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さあ、このあと、どうしましょう。
プチパパが思いつくのはカニ雑炊くらいのもの。レシピのHPを見ても、多くはスタートはカニ缶。
Help me --> テルコさ~ん!

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高速バス

このバスにハマっていて、ここのところ、博多に行くときはほとんど小野田IC-天神間で利用しています。昨日も、このバスで博多から帰ってきました。

このバスの気に入っているところは、

◇テレテレ走らない
 けっこう追い越し車線を走ってるのですよ。トラックなんかはビンビン追い越すし、乗用車でも。
 これがイチバン!
 以下の条件をすべて満たしていても、テレテレ走るのなら絶対に乗らない!
◇手ごろな所要時間
 小野田IC-天神間の所要時間2時間弱で、寝るには十分。
◇安い運賃
 新幹線の半額強の2,300円。クルマだと、高速料金だけで3千円以上だし、なんといっても眠れない。
◇駐車料金無料
 小野田ICに高速バス利用者専用の無料駐車場あり。これはけっこう笑えます。
◇予約なしでも必ず乗れる
 ということはいつもガラガラということで、赤字廃止が怖い!

ってところでしょうか。

駐車場からバス停に行く途中で見つけたフユイチゴ(たぶん)。
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ちょっと味見してみようかと思いましたが、ちょっと怖いからやめた。食べて毒はないのかしら。

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ステージデビュー

来る11月21日、あるお店でのライブの前座の前座として出演するおやじバンドのスペシャルゲスト(パーカッション)としてステージデビューすることが決まりました。
恐ろしいことに、練習日はあと2日しかなく、それも全員がそろいません。全員がそろうのは、当日のリハーサル時とのこと。
その上、当日の演奏曲5曲とも楽譜がありません。耳コピーしろと言うけど、5曲中の3曲はまったく知らないというのはやっぱりツライ。四半世紀前にシンセ用のデータを作っていたときも耳コピーしていたけど、バンドスコアもあったし、何より時間があった。
ああ、前途多難!

その次のステージは、クリスマスイルミネーションの頃らしい。「らしい」というのはみんな酔っ払っていてたから (^^;
このおやじバンドの練習は、プチパパが見るかぎり、基本「飲み会」で、飲む合間に練習しているというカンジ。だから面白いのだけど。
練習場は、納屋を防音改造した自作スタジオで、バーカウンター&冷蔵庫つき。田舎はいいね、なんでもできて。
ココに練習に行くと、行きはクルマでいいけど帰りは歩き。翌日、クルマを取りにいくのも歩き。約1万歩、しっかり歩かされます。

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大嶽部屋激励会

今週末から大相撲九州場所なのですが、先日開かれた大嶽部屋の激励会に連れて行っていただきました。

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九州での宿舎にしているお寺の庭でのガーデンパーティでした。
お料理は、なんといっても相撲部屋オリジナルのちゃんこ2種(塩、醤油)。

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炭火が見えるドラム缶は、焼肉です。

ちゃんこ番の力士さんは柄杓でサーブしていたのですが、大きな力士さんが持つと、まるでお玉です。

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プチパパを紹介してくださった方の口利きで、元大鵬親方(相撲協会は定年退職されています)とのツーショットも撮らせていただきました。

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ちょうどプチパパの世代が「巨人・大鵬・卵焼き」世代です v

帰り際に土俵も見せていただいたのですが、その固さにビックリ!
あそこで転んだら痛いですよ。その固さといったら、まるでコンクリート。巨漢の力士に踏み固められているのですから当然そうなるのでしょうが。

お土産は、日本相撲協会のカレンダーと大嶽部屋のマグカップ。ありがとうございました。

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当たれ !!

totoBIGは、年内あと4回しかないそうです。そろそろ頼みますよ、神様。

ちなみに、データによれば、30代かに座の男性K.Yさんが最も当たるそうです。そう、あなたですよ、あなた!
曇りの土曜日の0時/10時/12時/17時/18時代に買うのがいいそうですよ。幸運を祈ります。
当たったら、忘年会をパ~~~~っとやりましょうね、オゴリで。

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秋の漢陽寺(2)

25年間も山口県民をやっていたくせに、漢陽寺を訪ねるのは実は初めてでした。
昔は中国道などなく、山口(旧山口市街地)から鹿野まで来るのってけっこう大変だったのです。
で、漢陽寺ってもう少し枯れたイメージ(水墨画な感じ)だったのですが、思いのほか、カラフルでした。秋だからかしら?


ともあれ、参道から山門を見るかぎりでは、あまり秋は感じられません。ちょっと出番をうかがっている秋はいるようですが。
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でも、山門前の池の端には、ちゃんと秋はいました。
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白とびするくらいに眩しい赤でした(← 単純に露光オーバーだろう!ってか)。

拝観料300円を払って、本堂を一周してきました。
このお寺は、庭が有名なのです。ちょうど、京都の龍安寺のような感じです。
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本堂の裏側(潮音洞側)の紅葉です。
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上を見上げると碧空を埋め尽くす紅葉で↑↑で、下を見ると水面を覆い尽くす紅葉↓↓ ・・・・
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潮音洞というのは、漢陽寺の裏山をくり貫いて作った疎水です。

本堂を出て、
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清流通り(いい響きです)を歩いて、お寺の周りを少しだけ散策。
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漢陽寺を背にすれば、山里の風景。ほぼ秋です(笑)
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日も傾いてきました。さあ、帰りましょう。
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って、1.5時間で帰れるから、便利になったものです。

聞いた話ですが、山口県には「県庁1時間構想」というのがあって、県内のどこからでも県庁まで1時間以内で着くように道路整備を進めているそうです。道だけは抜群にいいです。たとえば、山陽道(高速道路)が2車線対面通行/70km規制なのに、宇部山口道路という有料道路は、一般道なのに高規格道路で片側2車線/80km規制です。



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秋の漢陽寺(1)

山口県のそれはそれは山の中、鹿野というところに漢陽寺という14世紀(南北朝時代)から続く名刹があります。

こんな空に誘われて行ってみましたよ、その漢陽寺。
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漢陽寺では、予約しておくと懐石料理(けっこう有名だそうです)もいただけるのですが、計画的に行ったわけではないので。病院のあとでフッと衝動的に行ったので、もちろん予約などなし。だって、この空を見たら、アナタだって八ヶ岳に行くでしょ!
山口県の秋はおおむね11月中旬から下旬なのですが、鹿野あたりは標高も高いので(せいぜい数百m程度ですが)、海っぺりよりも秋は早く訪れるはず。



駐車場にクルマを止めると、さっそく期待させてくれます。
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以降、撮りました撮りました、100枚以上!
画像処理がぜんぜん間に合わないので(大したことをやっているわけではないのですが)、速報としてとりあえず3枚をアップします。

全山紅葉とはいきませんが、期待以上にきれいでした。

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残りは明日以降に続くということで


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私も元気です

うちのイタリア女、4万キロに達しました。
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ちょうど40000kmで写そうと思っていたのですが、2号線を走行中で止まれず、しょうがないのでポケットからiPhoneを出してのアリバイ写真。
(マイナトラブルはありましたが)走れなくなるようなメジャートラブルもなく、元気に走ってくれています。


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