Talking Eyes

プチパパは、山口で元気に暮らしています。痩せたし、ほぼ健康になったし ・・・・ 多少、否、多分に刺激欠乏症気味ですが(笑)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

椿の群生地(萩・笠山)

先日紹介した萩にある世界最小の活火山《笠山》には、椿の群生地があります。
DSC_2984R1.jpg

「昼なお暗く」とはいいませんが、こんなにうっそうと茂っています。
DSC_2940R1.jpg

茂りすぎて、絡み合っている木もありました(笑)
DSC_2953R1.jpg

地面にはこんなに花が落ちているのに
DSC_2934R1.jpg

花は少ないのです。
DSC_2929R.jpg

聞けば、02/20~03/22が萩・椿まつりだそうです。行くのが1か月早かったですね。やはり、さすがに暖かな伊豆大島・椿まつり比べると1か月遅いですね。


ついでに、萩市内の武家屋敷あたりを通ってみたのですが、黒い塀に黄色い夏みかんって映えますね。
DSC_2996R1.jpg
もちろん、まだ食べられませんよ、すっぱくって



スポンサーサイト

PageTop

イチゴ狩り、ふたたび

また、イチゴ狩りに行ってきました。

お約束のこんなことや
DSC_2913R.jpg

こんなことを
DSC_2914R.jpg

しつつ。


前回も気がついたのですが、イチゴの花の多くは5枚花弁なのですが、それよりも花弁数の多い花を見かけた(というよりも、目を皿にして探した)のです。

◇5枚
1897_05R3.jpg
◇6枚
1898_06R3.jpg
◇7枚
2907_07R3.jpg
◇9枚
2916_09R3.jpg
◇10枚
2912_10R3.jpg


と、こんなことをするためにイチゴのハウスに行ったのではなく、・・・・ ちゃんと食べてきましたよ。50数個までは数えていたのですが、花びらの多い花を探し始めたら分からなくなってしまいました。
でも、確実に70個以上は食したと確信しております。


オーナーの坂本さんのお話では「3月ころに花がいっせいに咲くかも」とういうことでしたので、次回はそのころにお訪ねしようかと思っています。
ついでに尋ねたのですが、「あまおうは福岡県(たぶん農業総合試験場園芸研究所)が特許を持っていて、県外での栽培を許してくれない」とのことでした。大粒で甘いのにね。



PageTop

蝋梅

初めて見ました。

DSC_2895R1.jpg
(クリックするとアップになります)

越生の梅林でも見た記憶はありません。
きっと、花が蝋細工のように見えるのでこの名前なのでしょうね。



PageTop

石油ストーブ

この家の暖房器具といえば、石油ストーブ(ファンヒーターでもない昔ながらの)と数台(!)の電気ストーブしかない。まっ、比較的温暖な地だから、それですむといえばすむのだが。
老婆に聞いたら、「石油ストーブは臭いから使わないよ」とのこと(そういうことを聞いているのではないけれど)。
つまり、自分が居る場所で、自分に向けて電気ストーブを点ける。そんなスポット暖房しかしていないし、使わない部屋の扉も開け放しているから、いくら温暖な地とは言え家の中が寒々しい。
しょうがないので、使っていないという石油ストーブを物置から持ち出し、灯油を買ってきて燃焼試験したら、特に問題なさそう。それに、言うほど臭くはない。ということで、石油ストーブを扉を開け放したボクの部屋で焚き、廊下の反対側のDKと老婆の部屋の扉を開け放して、面で温める暖房に切り替えることにした。
老婆曰く「今年の冬は暖かいな。トイレに行くときにコートを着なくてすむ」だと。「違うよ。石油ストーブで廊下まで温めてるからだよ」とおしえる。「それだと、灯油がいっぱい要るだろう」と老婆。そりゃそうだ。

ということで、石油ストーブの上に鍋を置くことにしました。
中火以下でクツクツと長時間煮込むものということで、ここのところ豆に凝って居ます。先日のぜんざい然り。黒豆や金時豆はもちろんのこと。

DSC_2813R1.jpg


大豆の水煮を作っておいて、豆ひじきを作ったり、さらにそれをご飯で炊き込んでひじきご飯にしたり。

DSC_2811R1.jpg

豆以外では、おでんが最高!
昆布だしの中で魚系の味(イワシのつみれやはんぺんなど)と肉系の味(鶏団子や牛スジなど)の味が混ざって、めちゃおいしかった。スジもトロトロでしたね。
シチューやカレーも最高!
安いすね肉(東京に比べて、こっちは肉が高い!)を朝から煮込んでおくと、夕方には無添加極上ブイヨン。そのまま一晩寝かせ、翌朝、白く固まった脂を取り除き(もったいないけど)、野菜を放り込んで、晩ご飯に。食塩をほとんど使わずにすみますよ。
ポトフは、朝からやって失敗でした。キャベツとかジャガイモとか、完全に煮崩れちゃって。ソーセージや肉などは朝かクツクツやってもいいけど、野菜は時間を考えなきゃ!(と、反省)

ともあれ、時間がおいしくする料理には石油ストーブは最高!


PageTop

日本のジュラシックパークはここから

長門市駅の転車台を見に行こうと出発したのですが、おもしろい車両(後日)がおいてあったので湯ノ峠(ゆのとう)駅に寄り道し、名前につられて四郎ヶ原(しろうがはら)に迂回し、美祢で長門市に行くR316を通り過ぎてしまったので、・・・・

ここに寄り道。
DSC_2844R1.jpg

このテのところってまったく期待できないのですが、ここも最悪の展示!

でも、展示品には、けっこう興味をそそられました。

DSC_2845R1.jpg DSC_2846R1.jpg

DSC_2855R1.jpg DSC_2856R1.jpg

自分的ピカイチはこれ!

DSC_2853R.jpg

このアリさんの歩いているままの姿、最高です。
どこに行くつもりだったのでしょうね、このアリさん。

この化石館、また行くと思います。プチと一緒に写したい小ネタがたくさん v


秋吉台からこのあたり一帯は石灰岩層で、セメントの主原料である石灰石が採掘されています。
東京近郊でいえば、日原や秩父といったところでしょうか。

DSC_2864AR1.jpg

その石灰岩層から化石がたくさん出てくるそうです。
ちなみに、日本で化石がたくさんでる県Best 3は、山口県、高知県、岩手県だそうです。



PageTop

オープンカフェがあったなら ・・・・

ここ2・3日、暖かい日が続いているので、朝の散歩の足を伸ばしてみました、もちろんクルマですよ。

DSC_2588AR1.jpg DSC_2595AR1.jpg DSC_2598AR1.jpg

DSC_2606AR1.jpg DSC_2612AR1.jpg DSC_2621AR1.jpg

ここ丸尾漁港は、実家から40分くらいの漁港。

DSC_2729R.jpg

これだけの景色を独り占め。

DSC_2710AR.jpg

なんて贅沢なんでしょう!

DSC_2729R.jpg

都会にいると考えられない贅沢なのですが、こちらではありふれた風景のようで、誰も見に来ません。

DSC_2770R.jpg


今日のように暖かな日はいいのですが、少ないと言えどもある寒い日は、大きな窓のある部屋から見たいですね。
ということで、ここにオープンカフェを作りたいのですが、この話、だれか乗りますか~(笑)

DSC_2779R.jpg



PageTop

フレンチコネクション?

金曜日の朝から小倉で用事があったので、木曜日の午後から小倉入りし、ロートレックコネクションを見に行ってきました。

DSC_2444R1.jpg

ロートレックの絵って、大学生のときに初めて出会い、それ以来のお気に入りなのです。

この看板になっている絵のオヤジ、ホントにスケベそうに見えません?

んなバカなことを考えつつ見ていると外は暗くなり、

DSC_2450R1.jpg

手近に室町の居酒屋へ。

DSC_2450R1.jpg

写真は、タコの薄造りとじんだ煮(糠煮)です。
そこに小倉の知人から電話があって、夕食場所をセットしておいたからそこに行けと。「室町ですでに食べ始めた」というと、「室町は怖い店があるから、変な感じがしたらすぐに電話してこい!」だって。小倉コネクション?
翌日の用務先の人も「室町はあまり知らない店はチョット ・・・・」ですって(クワバラクワバラ


小倉に着いたときにはこんなに晴れていたのですが、昼過ぎまで吹雪だったと言っていました。

DSC_2435R1.jpg



PageTop

防府天満宮

先日とうってかわった暖かな日差しに誘われて行ってきました、防府天満宮

DSC_2469R1.jpg
下から長い石段を上がってお参りしないとご利益がないのかもしれませんが、プチパパは裏の駐車場までクルマです。

ホントは梅の様子を見に行ったのです。こっちは少しは早いのではと期待しつつ。
だから、ご利益は期待していません(キッパリ)
DSC_2460R1.jpg

気の早い木では、蕾がこのくらいふくらんでいました。
DSC_2464R1.jpg
でも、ほとんどは、まだ硬い硬い蕾です。

ここでも2月下旬が梅祭だそうで、越生の梅林と同じくらいですね。温暖な気候は関係ないのかしら?


ともあれ、神社といえば、やっぱり巫女さんですよね(ムフ !
DSC_2468R1.jpg

神社といえば、おみくじは付き物ですよね v
DSC_2471AR1.jpg



PageTop

寒い日は~~?

栗ぜんざい!

DSC_2409R1.jpg

ということで、

用意する物は
◇乾燥あずき:1袋(きっと300gくらい)
◇砂糖:1カップ(たぶん100g少々)
    ボクは甜菜糖を使っています。
◇塩:多めの1つまみ
    ボクは減塩塩を使っています。
◇栗:テキトー
    ボクは、以前剥いて冷凍しておいたものを10個入れました。

作りかた
(1)小豆を水洗いします。
(2)洗った小豆を鍋に入れ、たっぷりの水で数分ゆで、ゆで汁を捨てます。
(3)小豆の2倍くらいの水を入れ、ストーブにかけます。
(4)ときどき湯量を点検し、小豆が水面から出てれば、テキトーに水を足します。
(5)この間に、別の鍋で栗をゆがいておきます。
(6)小豆が好みの軟らかさになったら、砂糖と塩を入れ、煮詰めます。
(7)(6)と(5)をあわせて、味をなじませます。

注意
◇指定量は、ボクの好みで、あくまで目安です。
 そもそも男の料理なのだから、そんな細かいことは言わないで!
◇(6)で砂糖を入れると、小豆はそれ以上軟らかくなりません。タイミングに注意してください。
◇砂糖は控えめに。いろいろな意味で、入れすぎると後悔することになります。
◇砂糖は、味見しながら、少しずつ加えてください。
◇コンロよりも、石油ストーブ等の廃熱で煮たほうがおいしくなります。それに、エコです。

DSC_2426R1.jpg


PageTop

寒~~っ!

温暖な瀬戸内海性気候のこの地で積雪を見るのはごくまれです。
記憶にあるのは、小学校4年生までに1回、中学生のときに1回。昭和48年のクリスマスイブに、サビエル記念聖堂の前の2本の樅の木が真っ白になっていたのが記憶にあります。最高のクリスマスイブでした。


天気予報どおり昨晩からチラチラしていた雪は、朝起きると2センチくらい積もっていました。

まだ採っていない柚子や
DSC_2398AR.jpg

紅葉の実や
DSC_2396AR.jpg

ハダカの枝にも
DSC_2395R.jpg


寒いし、クルマはこんな状態だし、
DSC_2390r1.jpg

今日は家の中でおとなしくしておきます。
本日の撮影も、これにてオシマイ!
DSC_2399AR1.jpg



PageTop

門司港レトロ(夜景)

所用で行った下関で遅くなったので、ついでに門司港レトロに行ってきました。

ここは通年でイルミしているのでしょうか。
DSC_2358R1.jpg
白い縦長のイルミは、イモ虫が下がってくるカンジで光ります(わかるかな~~:笑)。雪が降っている様を表しているのでしょうね、きっと。

はね橋(ブルーウィング門司)もライトアップされていました。
DSC_2359R1.jpg

この橋は、勝鬨橋と違って、現役で動きます。ほらっ、こんなふうに!

DSC_9719R1.jpg

門司港側から見る対岸下関の夜景です。
DSC_2360R1.jpg

旧門司税関を海側から見ます。
DSC_2361R1.jpg

ブルーウィング門司を渡ります。
DSC_2365R1.jpg

観光船が発着する桟橋から放水されていました。
DSC_2367R1.jpg
何のためでしょうね。ライトアップされているわけでもないし。

門司港ホテルです。
DSC_2376AR.jpg
そのうちに、昼間の写真もアップします。

旧大阪商船(右)、旧門司三井倶楽部(中央)です。
DSC_2377AR1.jpg


旧門司税関と門司港レトロハイマート。
DSC_2379R1.jpg
それらを紹介したかったのではなく、イルミの上にチョットだけ見える関門橋を載せたかったのですが ・・・・


旧門司税関を陸側から。
DSC_2380R1.jpg
イルミの下にユーレイのようなものが見えますが、通りすがりのカップルです。
「長時間露光中!」みたいなサインを出さないと、こうなりますね。

この建物は、国際友好図書館。
DSC_2381R1.jpg
古そうに見えますが、レプリカです。
DSC_2382R1.jpg

門司港レトロハイマート31F展望台から見ると、こんなカンジです。
DSC_2388R1.jpg
展望台の中は明るいし、イルミまでついちゃって、ガラスへの映り込みが酷く、夜間撮影にはまったく不向きです。
撮影しないまでも、ただ眺めるだけでも映り込みで見にくいのだから、少しは考えればいいのに(怒)

そのうち、昼間の門司港レトロも紹介しますね。乞う、ご期待!


PageTop

地元の歴史散歩

実家と小野田市(現在は広域合併で山陽小野田市)とのつきあいは1976年以来34年にもなるけど、ボクと小野田市のつきあいは高校時代の2年間だけ。だから、この町とあまりなじみはないし、この町のこともあまり知らない。
この町に関する知識や人脈の源泉は高校時代からの友人マー君。

先日、二人で昼食を食べに行ったときのこと、ふと目に付いた浜五挺唐樋に連れて行ったもらった。
DSC_2270R1.jpg
山口県瀬戸内海側の平地の多くは、時代はいろいろだけど、干拓地だそうです。
この場所は江戸時代の干拓地で、干拓地内の川の水を海が引き潮のときに流し、満ち潮のときに海水が入ってこないように自動的に開閉する水門が唐樋だそうです。ちなみに、人力で開閉する水門は南蛮樋というそうです。
DSC_2275R1.jpg

彼が好きだという路地と塀。
DSC_2280R1.jpg

この塀のレンガがユニークで、耐火煉瓦に釉薬がついているので、どこかの窯の廃材の再利用かなということになりました。
DSC_2281R1.jpg

そこで、さっそく調査開始!

まずは小野田セメント(現太平洋セメント小野田工場)の徳利窯へ。
DSC_2284R1.jpg
さすが、案内板もセメントの原料である石灰岩!
DSC_2285R1.jpg
ここの徳利窯が、現存するセメントの焼成窯として日本最古とのこと。
DSC_2287R1.jpg
保存のための補修はしてありますが、基本的に窯の煉瓦等は創業時のものだそうです。
DSC_2297R1.jpg

でも、ちがいますね。
近いのでこちらから来ましたが、石灰石の焼成に釉薬は使いませんものね。

次は、旦(だん)の登り窯。
オーナーが市に寄贈され、これから調査や保存工事が行われるそうです。
DSC_2323R1.jpg
案内板によると、この窯では硫酸瓶を作っていたそうです。
DSC_2309R1.jpg

で、ビンゴー!
DSC_2314R1.jpg

この窯の廃材だったのですね、あの塀の耐火煉瓦は。
DSC_2317R1.jpg

これが窯の内部。
DSC_2319R1.jpg

マー君によると、ここでは焼酎瓶も作られていたそうで、口が小さいコレ↓↓が焼酎瓶。
DSC_2322R1.jpg

徳利窯で作るセメント、この硫酸瓶に入れた硫酸、そして海底炭鉱で採掘された石炭のおかげで、小野田の産業の隆盛があったそうです。


PageTop

本日のメニュー

◆朝食
タマゴ雑炊カニ風味(昨晩のカニスキの残りスープを使った)

◆昼食
レンコンのキンピラ(作り置き)
チリビーンズ(カンヅメの1/3)

◆夕食
キムチチゲ(牛スジ、豚バラ薄切り、椎茸、舞茸、シメジ、えのき、シラタキ、白菜、もやし)

** 特記事項 **
豆ひじきを作った。
小豆、大豆(いずれも乾物)と使ってみたので、次は金時豆か。
この家は古くて臭い石油ストーブを使っているのですが、豆や長時間の煮物には威力を発揮しますね。
ともあれ、飽きるまで鍋が続きそう。

PageTop

ダイエット再開

年末年始の暴飲暴食スケジュールも終わったので、今週からまたダイエットを再開しました。

◇総カロリー3割削減(カロリー計算できないけど)
◇高たんぱく、低脂肪、減炭水化物
◇たんぱく質も、できるだけ大豆、サカナ、またはその加工品で摂取
◇夕食およびそれ以降の炭水化物摂取禁止

目標70kg!(← いまだかつて目指したことのない値です)


PageTop

今日、見つけた変なもの

この看板、気に入りました!

DSC_2192AR1.jpg

ご丁寧に、そばには鳥居も!

DSC_2193R1.jpg
鳥居には「貧乏神神社」の文字 ww


踏切で、遮断機が下りて、通るのはトラック!

DSC_2232AR1.jpg

プチパパがいるのは一般道ですが、交差しているのは一企業の専用道路(これも私道?)。

DSC_2233AR1.jpg


宇部は石炭で大きくなった町ですが、当然のことながら、炭鉱はもうありません!

DSC_2234R1.jpg

この先は工場敷地内のため、"貯炭場"や"石炭桟橋"の有無は確認できませんでした。


PageTop

海を走る橋

ミネラルの補給に向かったのは、角島地図)。
角島は、映画四日間の奇蹟のロケ地として有名だそうです、プチパパは知りませんでしたが (^^;
本州と角島を結んでいるのが角島大橋で、レクサスやさかい引越しセンターのCM映像に使われています(これは知っていた)。

DSC_1910AR.jpg
(さらに大きくなります)

さあ、角島に渡りますよ。
DSC_1923AR1.jpg

渡って、まずはイカ焼き定食。
DSC_1938R1.jpg

ついていたササエがおいしくって、さらに単品で4個も追加オーダー。
DSC_1939AR1.jpg
なんたって、少々小粒ですが1個100円ですよ。身も心も満足です m(_ _)m


角島は山口県の北西角、日本海(響灘)に面した場所です。
# ちなみにここらから釜山まで、直線距離だと200kmもありません。
このあたりから萩を通って島根県の手前あたりまでが北長門海岸国定公園です。
海も空も、最高にきれいな場所です。

DSC_1996AR1.jpg

そりゃ、こんな空の下だったら、ごろりとしたくなりますよね。
DSC_1984AR1.jpg

DSC_1963R1.jpg

海岸を見つめる視線の先では、
DSC_1959R1.jpg

恋人たちでしょうか、浜を散歩したり、
DSC_1948AR1.jpg

波と戯れているし ・・・・
DSC_1949R1.jpg


この日はお天気は良かったのですがけっこう風が強く、水平線がギザギザしています。
DSC_1934AR1.jpg

と、そうこうしているうちに陽も傾き、
DSC_2015R1.jpg

ついに母なる海にKiss !
DSC_2036AR.jpg
(さらに大きくなります)

日没と点灯までの間って、寂しくって寒いですね。
DSC_2067R1.jpg

DSC_2066R1.jpg


ということで、我々も帰路につくことにしました。
DSC_2090R1.jpg

夜の角島大橋もきれいで、
DSC_2122R.jpg
(さらに大きくなります)
もう少しいろいろ撮ってみたかったのですが、なにせ寒くって ・・・・ 早々に引き上げました。


ほら、走ってみたくなったでしょ、山口を!

日本橋三越前からここまで1,012.59km、自走しても半日。大阪まで自走して、大阪からフェリーに乗れば、楽勝で翌朝には橋を渡れます。東京からフェリーに乗れば、怠惰にもゴロゴロしながらTVを観て、翌々朝には角島大橋に着きます。
ねっ、近いでしょ!


naonao7さんのための特別付録は、角島灯台。

DSC_2070R1.jpg

日本海では初めての洋式灯台で、日本でも6個所しかない特大フレネルレンズがあり、第1等灯台に指定されている。
# そういわれても、私にはその価値は分かりませんが (^^ゞ


続きを読む

PageTop

さぁ、狩りのシーズンの始まりだ!

行ってきました、イチゴ狩り。

DSC_1882R1.jpg

DSC_1899AR1.jpg

DSC_1908R1.jpg

お~い、オレも入れてくれ~ぇ
DSC_1889R1.jpg

ともあれ、たんといただきました。たいへん美味しゅうございました。


は~い、質問!
DSC_1893R1.jpg

花びらの枚数が5枚のものと6枚のものがありますが、どうちがうのですかぁ?
DSC_1898R1.jpg DSC_1897R1.jpg

さかもとさん(農園のオジさん)に尋ねてみました。
さあ、気にしたことないなぁ~
花は大きいか小さいか、元気があるかどうかしか見ないからなぁ

ということで、わかりませんでした m(_ _)m


このハウスでは、畝(土耕)ではなく、棚の上で栽培されていました。

DSC_1907R1.jpg

DSC_1894R1.jpg

このほうが、なんといっても作業は楽だから。土耕のほうが収量も多いし、味もいいみたいだけどなぁ
だそうです。
でも、十分においしかったですよ。12時に着いて、約1時間、昼ごはんがわりにお腹いっぱい食べました。
そのあとは、お約束のトイレ。1回行っただけでお腹に隙間が ・・・・ ということで、トイレで失われたミネラルの補給に行きました。(つづく)


ちなみにイチゴは1シーズンに4回花が咲き、次回は3週間後くらいだそうです。
一面、真っ白な花が咲き、ミツバチもせっせとマジメに働き、写真を撮るならそのときがいいぞ~、電話してあげようか?
とのことで、20日すぎにまた行かなくっちゃ!


PageTop

初春のご挨拶を申し上げます

新年 あけましておめでとうございます

NewYear2R.jpg

住みなれた東京を離れ 田舎の実家で迎える32年ぶりのお正月です
また プチたちにとっては 田舎での初めてのお正月です

DSC_2969R2.jpg

本年も何やかやとバタバタしそうな予感の1年になりそうですが、どうぞよろしくお願いいたします


最後になりましたが みなさまのご健勝をお祈りしております


プチパパ
2010年 元旦

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。