Talking Eyes

プチパパは、山口で元気に暮らしています。痩せたし、ほぼ健康になったし ・・・・ 多少、否、多分に刺激欠乏症気味ですが(笑)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

走るホタル

ではなくて、「ホタルのはしり」です。

実家から30分くらいのところに、自称「日本一の蛍の里」があります。
「今年は夜が寒くて、一週間くらい遅れてるよ」と言われつつも、いままで蛍を撮ったことがないので、練習のつもりで行ってきました。

「やっぱり少ないね」
え~、これでぇ!
Fireflys2R.jpg
(30秒露光した連続写真6枚を合成しています。)

02DSC_8291R.jpg
(約4分露光)

これで少ないと言われると、「いままで見てきたものは何だったの」っと言いたくなりあります。


しばらく見られるそうなので、次回はもっとスゴイのを狙ってみます。


スポンサーサイト

PageTop

太陽ではありません

その証拠に星が写ってるでしょ。

D8R.jpg

明るい月が作る木の影を写したかったのですが ・・・・・ 画像をクリックして拡大していただくと、多少は見えるのですが (^^ゞ



PageTop

庭, the wonderland by 老婆

フウリンソウ(風鈴草)というそうです。

02DSC_8089R.jpg

なかなかハッキリした性格のようですね。

02DSC_8102R.jpg

スズランやスノーフレークのようにうつむいて咲いてくれると「風鈴」の名にぴったりくるのですが、・・・・ エッ、ほっとけって。ごもっとも m(_ _)m


イメージが違うと言えば、アマリリス。小さくて可憐なイメージがあったのですが、・・・・
「♪ラリラリラリラ~、しらべはアマリリスよ」って歌からのイメージでしょうか。

02DSC_8107R.jpg

名前が分からなくて。
見るからにユリ科ですよね、この花。花の形もそうだし、オシベも。メシベがちょっと頼りない気はしたけれど、思い込んでいるから気にもしない。
けっきょく、老婆に尋ねて判明。


この花、ネットで調べると、「アイスランドポピー」とも「アイルランドポピー」とも書いてあります。どっちでしょうね。

02DSC_8101R.jpg

それにしても、紙で作った造花のようで、仕上げにアイロンをかけてシワをのばしたくなります(笑)

こうして写すと、Before - Afterといった感じですね。

02DSC_8099R.jpg

もちろん、手前(画面中央)がBeforeで、向こう(画面右上)がAfterです。
そして、画面左(「Now」とでも言いましょうか)がその花です。


PageTop

かわいそうな名の花

タンポポそっくりでしょ。でも、タンポポではありません。

02DSC_8054R.jpg

「ブタナ」(豚菜)といいます。フランス語では、「豚のサラダ」というそうです。
見た目どおりに「タンポポモドキ」とも言われているそうです。

たんぽぽとの違いは、
a. 葉に毛がある
b. 花茎が分岐している
だそうです。


自生状態では周囲の草がジャマなので、ちょっと失礼して引っこ抜きました。
02DSC_8055R.jpg
特徴がよく見てとれ、b. を確認できます。

ねっ、花はタンポポにそっくりでしょ。
02DSC_8058R.jpg

葉の表面に毛があります。
02DSC_8060R.jpg

葉の裏にも毛があります。
02DSC_8061R.jpg

ちなみに、この花が生えている土地、実家のすぐ近所で、売りに出ています。約100坪で850万円ほどだそうです。
どなたか、いかがですか?


PageTop

ホタル狩り

02DSC_8015R_1.jpg


よく見たら(2絞り分増感すると) ・・・

02DSC_8015R_2.jpg

猫の目でした!


そろそろ、実家の近所でヒメボタルが飛ぶというので待っています。ただ、ゲンジボタルと違って、光っている時間が短いので、F2.8では苦しいんだそうな。

ゲンジボタルは、来月になると、そこいらじゅうで飛ぶそうです。勝手知ったる山口市の一の坂川や、飛ぶ数がハンパじゃない下関市の豊田町に行こうかと思っています。
乞う、ご期待!



PageTop

ウォーキング再開!

靄っていましたが、雨は降っていないので散歩に行ってきました。

02DSC_7968R.jpg

ここ2・3日の雨で空気も洗われたみたいで、とてもすがすがしい朝です。
花も、シャワーを浴びたように、さっぱりしていました。

02DSC_7975R.jpg

02DSC_7964R.jpg

02DSC_7948R.jpg

02DSC_7947R.jpg


歩いている人はいません。

02DSC_7956R.jpg

もちろん、ゲートボールをしている人も(笑)

02DSC_7962R.jpg


画像処理していて気づいたのですが、葉の裏側で蚊が雨宿りしていました。
(クリックして大きくするとよく分かります。)

02DSC_7942R.jpg

こっち↓↓は笑いました。テントウムシだと思って撮ったのですが、鳥か虫の糞でした (>_<)

02DSC_7980R.jpg





PageTop

一転、寒い!

庭のミカンと柚子に花がたくさんついていましたが、

02DSC_7910R.jpg

昨日と今日の雨で、たくさん落ちてしまいました。


それにしても、雨が似合う花!

02DSC_7915R.jpg


ウチのみよちゃん(老婆)は、雨ニモ負ケズ、朝から病院めぐりをしています。
ボクはというと、まじめにウチで仕事しています ・・・・・・


PageTop

暑い日に暑い場所に行くと、も~~~っと暑い!

ここは、Los AngelesでもなくSan Diegoでもなく、ましてやTijuanaやAcapulcoでもなく、下関(市立)園芸センターという名の植物園。

02DSC_7876R.jpg

ここの看板は見かけていたのですが、「園芸センター」という名前から、ずっとお店だと思っていました (^^ゞ


ともあれ、まず手前の温室。

トーチジンジャーというそうですが、生姜の仲間なのかしら。
02DSC_7850R.jpg

熱帯(亜熱帯だったかな?)の植物が集められている温室だそうで、それっぽいものばかりです。
暑い!
汗、たらたら。


外に出ると、涼しいこと!

菖蒲とパームツリー ・・・・ へんなショット!
02DSC_7857R.jpg

バラもあれこれカラフルに咲いていました。名前をまったく覚えていないけど :p
02DSC_7862R.jpg

後ろの宅はいいですね。お手入れ不要の借景で。

02DSC_7864R.jpg

もう、アジサイも咲いています(温室の中ですが)。
02DSC_7866R.jpg


それにしても、この日は暑かった!
02DSC_7880R.jpg
本来、日陰者のツワブキにとっては、つらい一日だったことでしょう。
プチパパにもつらい日でした。
02DSC_7878R.jpg
木立の日陰で一休みしたかった。



PageTop

夕陽と棚田

日本の棚田百選のひとつに選ばれている東後畑の棚田です。

ここの棚田は半島の中腹にありますので、棚田と海(日本海)をいっしょに入れることができます。

02DSC_7775R.jpg

02DSC_7778R.jpg

02DSC_7784R.jpg

02DSC_7785R.jpg

夜になるとイカ釣り船の漁火が幻想的に光るそうです(ここ参照)。
でも、日が落ちてからの風が冷たくって、根性なしのプチパパは、漁火まで待てませんでした。


「耕して天に至る」と言われた棚田は小さいころによく見かけた風景ですが、それを「きれい」と感じたことはありませんでした。

02DSC_7805R.jpg 02DSC_7823R.jpg

しかし、ステンドグラスのようなこの棚田、なかなか感動ものですね。


そのなかで、この写真、個人的にはお気に入りです!

02DSC_7815R.jpg


棚田の中で絵を描いてらっしゃる方がいらっしゃいましたが、その方がいらっしゃる風景が、また画になってましたのでパシャリ!

02DSC_7776R.jpg


次回は、漁火が出るころにもう一度行くつもりです。乞う、ご期待!



PageTop

日が長くなりましたね

焼野海岸(日本の夕日百選)に行こうかと思ったのですが、雲がありそうだったのでヤメ!
かわりに、近所の高台から写してみました。

02DSC_7703R.jpg

02DSC_7711R.jpg

02DSC_7718R.jpg

02DSC_7725R.jpg

02DSC_7737R.jpg


こんなのでも夕日を感じていただけるでしょうか?

02DSC_7704R.jpg 02DSC_7694R.jpg

02DSC_7695R.jpg 02DSC_7696R.jpg

02DSC_7658R.jpg


それにしても、日が長くなりましたね。日没は、とうに7pmを過ぎていました。
東京と約30分ちがいます。


PageTop

花はうつり(2)

** 知っている名前、ちょっと調べてわかった名前を書いていますが、
** けっこういいかげんです (^^ゞ
** 間違ってたら教えてください m(_ _)m


タンポポはほとんど終わっていました。
02DSC_7603R.jpg

ニガナですね。
02DSC_7595R.jpg

花(舌状花)が多いのでハナニガナってところでしょうか。
02DSC_7594R.jpg

02DSC_7598R.jpg

シロツメグサもありました。もちろん貪欲に幸せを欲していますが(笑)、四葉を探す根気はなく (^^;
02DSC_7592R.jpg

知りませんでしたがニワゼキショウ(庭石菖)という名だそうです。言われてみれば、菖蒲のミニチュアみたいな気がしないでもないですね。
02DSC_7590R.jpg
赤っぽいものも群生していました。

この花を見るときにはいつも思うのですが、だれがオオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)なんて名前をつけたのでしょうね。「ボケ」や「サルスベリ」と同じくらいかわいそうに思います。
02DSC_7619R.jpg
この小さくて可憐な花のイメージに合った名前をつけてあげればいいのにって思っています。


春は、花が多くて写真ネタには困りませんね(ウデは別にして)。




PageTop

花はうつり(1)

ここのところ、毎日、小倉に通ってたので、散歩はお休みしてました。
# 決してサボっていたわけではありません、念のため(笑)
# 朝07:35発の電車に乗って行き、18:37着の電車で戻るというまるでサラリーマンのような
# 生活をしていると、散歩はちょっとムリでした。


今日はいいお天気。いつものため池一周の散歩コースを1時間かけて歩くと、花も変わってきているのがよくわかります。

02DSC_7612R.jpg


まずは、デジタル花泥棒(他所んチの園芸植物)編。

02DSC_7634R.jpg

02DSC_7652R.jpg

02DSC_7586R.jpg

02DSC_7647R.jpg

02DSC_7588R.jpg

02DSC_7601R.jpg

02DSC_7633R.jpg

02DSC_7645R.jpg


今回の散歩シリーズは、60mmマクロ(F2.8)にPLをつけ、できるだけ開放近くの絞りで撮影しています。
おかげで、被写界深度が浅くて意図したところまでピントの合っていないこと甚だしく、そのうえ、風で被写体は揺れるし ・・・・・ まあ、反省ネタを大量生産してしまいました(涙)

PageTop

みなさ~~ん!

聞こえますか~~
ハワイから呼びかけてま~~す
東京のお天気はいかがですか~
こちらはご覧のように曇ってま~~す
でも見てくださ~い、この波!
02DSC_7523R.jpg 02DSC_7524R.jpg

02DSC_7519R.jpg 02DSC_7517R.jpg

向こうに見えるのがダイヤモンドヘッド!



はぁ~ ・・・・ だったらよかったのですが。

02DSC_7539R.jpg

虚しい!




それでも晴れていればきれいな砂浜だと思うのですが

02DSC_7537R.jpg 02DSC_7536R.jpg

02DSC_7533R.jpg 02DSC_7535R.jpg

02DSC_7549R.jpg




PageTop

この蝶はオトコか?

羽根を閉じることなく花から花へとせわしなく飛び回りながら、むさぼるように蜜を吸っていました。

02DSC_7498R.jpg

02DSC_7500R.jpg

02DSC_7501R.jpg

02DSC_7505R.jpg

はらぺこだったのでしょうか?
そのくせ、止まるのはこの花↑↑だけ。

もっとも、これ↓↓ではお腹いっぱいにはならないでしょうけどね (^^ゞ

02DSC_7508R.jpg

でも、周りにはこんな花↓↓も咲いていたのですよ。

02DSC_7512R.jpg

02DSC_7514R.jpg

これなんか、花がいっぱいで、蜜もたんまりありそうなのに。

02DSC_7507R.jpg

蝶にも好みがあるのかしら。それともアレルギー(笑)

PageTop

大きなおおきな くすの木おじさん

先日(といっても3月のことですが)、川棚の楠木を見てきました。

DSC_5774R.jpg

この樹の根元には大内義隆の愛馬が埋められているという言い伝えもあるそうですから、樹齢は少なくとも500数十年以上といったところでしょうか。
そんなに長く生きていると、いろいろな人生の数多くのシーンの血や涙を見てきたのですね、この樹は。
多くは哀しい話、淋しい話で、たまにうれしい話がある程度でしょうか。しょせん、この世のことですからね。

DSC_5780R.jpg

突然、太い幹に顔が現れてこう言いそうです。
(テープを遅まわししたような低音で)「そんなことはないんだよ。オレの下で雨宿りして ・・・・

DSC_5781R.jpg

雨が上がったらまた歩き始める。それでいいんだよ」って。

DSC_5779R.jpg

長く生きるには、強さ(というか、「たくましさ」、「大きさ」、「広さ」)が必要ですよね。
いままで、柳のように柔軟に、ススキのように飄々と物事を受け流しながら生きてきましたが(つもり)、それだけでは500年は生きられないですね。


そういえば、ウチの近所にもありました、楠木(たぶん)。

DSC_7106R.jpg

まだ若い樹のようですが、これから人のネガティブな思念を吸い取って大きくなっていくのでしょうね(決め付けてるし)。がんばってください。


PageTop

明日ハ晴レカナ曇カナ

ふと窓から外を見ると、夕焼けがとてもきれいでした。思わず外に出て、パチリ!
02DSC_7480R.jpg

02DSC_7484R.jpg
ジョギング中のオバさんといっしょに、おもわず見とれてしまいました。
明日も晴れるでしょう、きっと!

PageTop

鼻の下は長くない

源平舟合戦の後、下関の郊外で農業を営む知人の畑に行ってきました。

一面の畑で
02DSC_7467R.jpg

主に葱を作っているとか。
02DSC_7473R.jpg
でも、今年は蜂がサボりがちで、受粉が進んでいないそうです。

ことし初のアザミ。
02DSC_7439R.jpg

02DSC_7452R.jpg

これが、チューリップの原生種だそうです。
02DSC_7475R.jpg
原生種は茎が短く、地に這うように咲くそうです。
「鼻(花)の下を伸ばしている」なんて、とんだ誤解ですね。


PageTop

壇ノ浦の戦い

時は寿永4年3月24日(1185年4月25日)、所は長門国赤間関壇ノ浦(下関市関門海峡)。
ここは、最も狭いところは700mもない狭いところを数多くの大型船が行きかう海上交通の難所。
02DSC_7190R.jpg 02DSC_7244R.jpg
02DSC_7220R.jpg

連戦連敗で西へ西へと落ちてきて、本州の最西端彦島にベースキャンプを置く平家。文字通り背水の陣で、500余艘の水軍が東行きの潮の流れに乗って、最後の戦いの戦端を開きます。
02DSC_7350R.jpg 02DSC_7328R.jpg
幼帝安徳天皇と二位の尼の姿も見えます。この後の悲劇をまだ知る由もなく、振りまく笑顔がいと哀れです。
02DSC_7330R.jpg

02DSC_7356R.jpg 02DSC_7340R.jpg
02DSC_7343R.jpg 02DSC_7404R.jpg

東から西へと攻めようとする源氏に対して、潮流は逆。東向きの潮流に乗って、平家は緒戦を優位に進めます。
しかし、せっかく優位に戦い進めたのですが、水夫や船頭といった非戦闘員への攻撃という義経の卑怯な戦法と源範頼による陸地(門司関:赤間関の対岸)からの遠矢による援護射撃もあり、平家は源氏を攻め切れません。

そうこうするうちに潮は西向きに変わり、源氏が攻勢に立ちます。
02DSC_7273R.jpg 02DSC_7325R.jpg
02DSC_7280R.jpg 02DSC_7291R.jpg

おっとぉ、義経の舟でしょうか。
02DSC_7422R.jpg
そうです、義経です。弁慶もそばにいます。
02DSC_7425R.jpg

02DSC_7298R.jpg 02DSC_7293R.jpg


この源氏の反転攻勢に耐え切れなくなった平家は総崩れ、壊滅状態になります。
敗戦を悟った二位の尼は、「波の下にも都がある」とウソをついて、安徳天皇を抱いて入水するのです。

せめてこのウソを本当にしてあげようと建てられたのが赤間神宮。
DSC_3995R.jpg
竜宮城をモデルに作られたとか(浦島太郎監修?)。

壇ノ浦の戦いで戦死した平家の武将たちの墓、平家塚も赤間神宮の境内にあります。
DSC_4009R1.jpg

と、こんな感じの話をあたかも見てきたように琵琶で弾き語りしたのが耳なし芳一ですが、迫りくる悪霊に対して立て籠もったお堂、芳一堂も平家塚の横にあります。
DSC_4010R1.jpg


でも、源九郎義経が朝寝坊して、弁慶に追い立てられるようにして舟に向かった話や、
02DSC_7232R.jpg
弁慶:急がれよ、九郎殿。大将が合戦に遅刻するなんて、聞いたことありませぬぞ!
義経:朝飯も食ってない身では走れぬ。弁慶、おんぶ!


源氏や平家の何人かの武将たちは船酔いして役に立たなかった
02DSC_7351R.jpg
武将1:せめて元気なフリだけでもなされよ。みんな見てござるぞ。
武将2:朝飯を全部吐いて、そんな元気は微塵も残ってはおらぬ。手もこれくらいしか挙がらない。

なんて話は、平家物語には載っていません。


これが下関海峡祭り「源平舟合戦」です。もうひとつの目玉、先帝祭「おいらん道中」というのがあって、これは平家の女官たちが女郎に身をやつしても生き延び、毎年、安徳天皇の命日にお参りしたという言い伝えを再現したものだそうです。でも、こっちは、赤間神宮にものすごい人出があるのでパス。
それでなくても、この日は下関は一年で最高の人出なのですから。
02DSC_7437R.jpg


PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。