Talking Eyes

プチパパは、山口で元気に暮らしています。痩せたし、ほぼ健康になったし ・・・・ 多少、否、多分に刺激欠乏症気味ですが(笑)

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いつの世も、どこの世界も親は大変ですね

自分は食べなくても、子どもにだけはひもじい思いはさせまいと

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休むまもなく、お母さん(たぶん)はせっせと虫を捕っては、巣に運んでいます。

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もちろん、お父さん(たぶん)も育児に積極的に参加しますよ。

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これだけの子どもが家で口をあけて待っていれば、カッ飛ばして家に帰るわけですね!(勝手に納得)

それにしても、この子らが(文字どおり)巣立つときには、振り返りもせずにさっさっと飛んでいくのでしょうね。
子どもたちが巣立ったら、夫婦だけで楽しめるのかしら。それとも、死ぬまで、毎年子育てを繰り返すのかしら?
この子らも夜鳴きするのかしら?
何を楽しみに生きているんだろう。幸福の王子になんかに捕まった日には、死ぬまで飛び回らされるし ・・・・

なんて自問自答しはじめたら、ツバメなんかやってられないでしょうね(笑)


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♪いっぱいならんだ雨だれ

大雨洪水警報が出るほど、よく降りました。
そんな雨にもやむわずかに止む時間があって、でもそんなわずかな時間に写せるのはこのくらい。

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拓郎の歌を思い出してしまいました。
ある雨の日の情景
「結婚しようよ」のB面です。


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早く涼しくならないかしら

時間があっても、この空ではどこに行く気にもならず、実家の周りを散歩。

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(クリックすると、クローズアップに変わります。)


この花(名は知らず)の赤、TINTを上げすぎて色がにじんでいる古いカラーテレビのような発色。

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夕方になると、空を一面に覆う薄い雲がNDフィルタになってくれたおかげで、真ん丸で紅い夕陽が見られました。
# それにしても、感動がまったく伝わらない写真じゃ!(悲)

(写真は時系列で並んでいます)

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この天気がはっきりしない時期もイヤですが、その後に控えている高温多湿な夏もイヤです。

地中海ならカラッとしてて、少しくらい暑くってもいいのだけど。だれか地中海に別荘を持ってないかしら。ロスでもいいよ~


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つかの間の青空

毎年のような気がしますが、入梅すると晴れる!
でも、この晴れ間もつかの間のようですね (ヤレヤレ


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西
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西
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「いつもカメラを持っておられるけど、何を撮ってらっしゃるのですか?」
犬の散歩中の近所の方に聞かれました。
「特に何とはなく、目に付いたものです」

「写真、売れるのですか?」
えっ、まさかプロと間違われてる?
とりあえず答えておきました。
「万が一にもありません。10万枚か100万枚くらい撮れば、1枚くらい売れるかもしれませんが」

狭いエリアをカメラを持ってよくウロウロしているので、目につくのでしょうね。
それにしても、プチを連れてなくてよかった(ホッ !
何と言われるか、わかったものじゃないですね。
東京の「人は多様性に慣れているので、ちょっとくらい自分と違ったことをしていてもなんとも思わない。でも、田舎は、・・・・ 残念ですが。



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生きて老醜を晒さず!

門司機関区に放置されているジャンク。

ED76

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EF81

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内部はわかりませんが、外見的にはパンタグラフが撤去されています。
さっさと解体廃棄してあげればいいのに。自然に朽ち果てるのを待っているわけではないだろうに、きれいにおくってあげたいものです。


もっとも好きな電車を挙げろと言われれば、そのひとつに581/583系を挙げます。

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でも、その老後は悲惨なものでした。
近郊電車(491/715系)に改造されたその醜い姿はコレ
ワタシ的に悲惨な姿に見えるのですが ・・・・


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雨があがったスキに

八重のアジサイ

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ハゼノキ

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落ち残った雫

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焼けてはいたのですが、・・・

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月と富士(見えないかなぁ~

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本日、内視鏡。相変わらずの萎縮性胃炎はあるけれど、生検は異常なし。自分で画面を見た感じでは、去年の聖路加のときよりもきれいな感じがした。
血圧は、いつもどおりのコントロールされた正常値。
血液検査の結果は来月。今回は25mLも採って、いつものに加えて、腎機能、肝機能、心臓系の項目もチェックするらしい。25mLの採血は、個人的には過去最高値!
去年の入院時は、血管が出なくてナースもドクターも採血に苦労していたけど、ここ2・3回は楽勝で採血できている。これって痩せたから?


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夜行高速バスで

そのむかし(といっても20代のサラリーマン時代)、大阪出張の帰り道を、高速バス(名神ハイウェイバス)と大垣夜行(夜行普通列車)を乗り継いで移動したことがありました。到着日が土曜日(休日)ということもあって挑戦したのですが、ヘロヘロになりました。

それ以来、昼行/夜行を問わず、どんなに安くっても長距離バスに乗ることはありませんでした。

今回(先週)の東京行きにあたって、いつものようにANAを予約しようと思っていサイトに行ったら、往復約4万円。なんか、高くなってない、この前まで約3.5万円くらいで買えたのに ・・・ 絶対に高くなってる!
どうしよう。新幹線は遅いくせに安くないから却下。ちょっとバスでも見てみるか。サンデン(山口県西部のバス会社)にふくふく号という東京線があったな。なんて思い巡らしながらサンデンのHPに行ったら、東京線は廃止。
じゃあ、防長交通(山口県東部のバス会社)だ。あった、萩エクスプレス。えっ、往復23,850円安い!
一も二もなく、値段につられてポチッと買いましたよ、それも無謀にも往復。独立3列シートだから、少しは楽なんじゃないかなぁ、乗車場所の山口営業所に車を無料で駐車できるから便利だし、・・・ なんて自分に言い訳しながら。

で、乗りましたよ(水曜日)。
(他のお客さんもいたので、写真はなし)
楽!
シートバックは、フルフラットとまではいかないけれど、かなり倒れる。フットレスト・レッグレストもある。なんといっても、シートの幅がプレミアムシート(ANA)までではないけど、エコノミーよりは格段に広い。想像よりもかなりいいゾ!
大体がどこでも眠れる人間なのですが、その日の朝3時まで仕事して睡眠不足状態を作り、加えて車庫の近所のコンビニでビールとつまみを買い込んで乗ったので完璧。
「今日は空いていますから、お席はテキトーなところにどうぞ」ということで(乗客7人/定員28人)、予約は最前列だったのですが、バス中央部のゆれの少ない部分を占拠できたことも幸いしてか、最後の休憩場所・宮島SA出発後、翌朝(木曜日)の足柄SAまで爆睡。
足柄SAで買い込んだ朝マックを朝食にし、東京駅日本橋口下車。午後からの用事には、旅の疲れなど無縁な状態で臨めました。

(クリックすると大きくなります)
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(写真は記事と無関係です)

復路(金曜日)はもう少し混んでいました(乗客18人/定員28人)ね。やはり、週末だから?
しょうがないので、予約どおりの最前列の席に座ったら、前輪の真上で、乗り心地は少々落ちました。それでも、崎陽軒のシュウマイ弁当とビール500mL×2のおかげで容易に入眠。ただ、隣のオヤジのいびきのおかげで、1時間ごとに目が覚めたのには閉口。まっ、安いんだから、ハズレのときもありますよね。
岩国や徳山で降りる人もいたけど、山口営業所で降りたのはボクだけ。ほとんどの人は湯田温泉や萩にでも行くのでしょうかねぇ。土日でめいっぱい観光しても、日曜日の飛行機で帰京すれば、月曜日からの仕事も問題なしですものね。

《どこでも寝られる人》で《時間に多少の余裕がある人》にはオススメ!
なんといってもビールが飲める。
もちろん個人的な感想ですが、今はなきブルトレの開放寝台とくらべて、疲れ具合は大きな差はなしです。
けっきょく1泊4日の東京行、3万円でおつりが来る旅費(往復交通費+宿泊)は、大変魅力ですね。次回もきっと使うと思います。
飛行機代が今のように往復約4万円なら、時間に余裕があるときはこのバスを選びます。
3万円くらいなら、ちょっと考えますけど (^^;
飛行機がそれよりも安くなったら、飛行機に乗ります(ゴメン !


このバス写真がないので代わりのものを調べてみたのですが、西鉄にこんなバスがありました。
このバスのビジネスクラス相当です。
なお、いかに至れり尽くせりとはいえ片道1万9千円(プレミアムシート)も払う気にはならないし(そんなに払うのなら絶対に飛行機)、いかに破格の8千円(エコノミーシート)でも二人がけでの普通のシートで14時間半は勘弁してもらいたいけど。


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東行庵、ふたたび

週末に泊まっていた下関からの帰り道、ふと思い立って東行庵に寄ってみました。

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菖蒲の盛りは過ぎた感じですね。でも、いまだきれいです。やはり、若いころに美人だった人は、年を取っても美人です!(って関係ないですね

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睡蓮も咲いています。
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睡蓮とねこやなぎって、幼稚園のころから好きなのです。きっと、幼稚園できれいに咲いていたのでしょうね。

決して盗んでいるのではありません(笑)
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でも、よく考えると、菖蒲を買って帰って、植える池と庭があるって、スゴイことだな~とこれを書きながら感心しきり。


東行庵は高杉晋作の墓所ですが、坂本龍馬がここにお参りしたかどうかは定かではありません。アーメン !


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地上に降りた天使?

庭で鳥の鳴き声がするので出てみると、スズランのあたりであたりで何かがごそごそ。
近づいてみると、幼鳥ではありませんか。巣から落ちたのでしょうか、それとも棄てられたのでしょうか。

ジタバタしています。

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幸運にもスズランの葉の上に落ちたのか、はたまた地面に落ちてここまでよじ登ってきたのか。

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さらにヨイショ、登ろうとしています。

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どっこいしょ!

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フ~!

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やっと落ち着いた様子。

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メジロの子どものようですね。
プチパパにも天使が降臨してきて運気上昇かと期待したのに、がっかり!


ところで、親は何してるんじゃ、子どもが受難のときに!(怒)

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高みの見物?

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まさかね。
なすすべもなく、せめて他の動物に襲われないように周囲を警戒しつつ、見守っている。
そういうことにしておきましょう。

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そのエサ、自分用?

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どこかで小さくしてきたようです。

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子ども用だったらエライ!


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夕方に上を向いて歩くと

どれがすじ雲でどれが飛行機雲やら。

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太陽を写さずに夕陽を表現すると ・・・・

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これ↓↓は、ちょっとズルですが (^^ゞ

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こんどは、西向きの土蔵か土塀の漆喰でチャレンジしてみますかね。


夕陽は暖かいけれど、ちょっとさびしいですね。

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この写真↑↑、ちょっとモロですが、なかなかのお気に入りです。




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上を向いて歩こう

6時過ぎだというのに、日差しはまるで昼。でも、空気は朝、すがすがしいですね。

なんといっても、空がきれい。

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夜はちょっと冷えたようで、笹(竹?)の先端に朝露の雫がついていました。

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ハケで掃いたような雲、こんなときの空気の状態について習ったような気がしますが ・・・・ (^^ゞ

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オイッ、折れ曲がるんかい!

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ご機嫌うるわしゅう m(_ _)m

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食べられないことはないのでしょうが、鳥たちの残しておいてやります。

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いつもは「何かないか」と下を向いて歩いているのです、今日は空を見ながら上を向いて歩いて見ました。
はたから見ると、さぞかしバカっぽかったことでしょうね、口をポカーンとあけて (^^;


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手慰みに

ホタルを待つ間、こんな写真を撮っていました。

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何の芸もなく、ただ寄っただけの撮りかたですが、われながらちょっと感激!

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「こちらが××さんです」って紹介しているように見えません?

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ひとしきりホタルを写した後は、ホタルと星をいっしょに写そうと。
木々の上に宵の明星が輝いていたのですが、1ショットではムリでした。昼のように明るくなってしまった。

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ホタルがお家に帰っていった後は、もっぱら星。

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久しぶりのプチ写真

バタバタしていたわけではないけれど、アップし忘れていたプチ写真。

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やはり、撮りつづけていないとヘタになりますね。特に、表情がぜんぜん出ていない。
それに、写真を見てから、あれしなきゃ、これしなきゃって思い出します。
今年もフォトコン参戦はムリかしら。


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