Talking Eyes

プチパパは、山口で元気に暮らしています。痩せたし、ほぼ健康になったし ・・・・ 多少、否、多分に刺激欠乏症気味ですが(笑)

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最後の夏祭り(その2)

この夏、今年3度目の花火大会です。人ごみを嫌っていつも遠くから見ていたのですが、ここでは間近でした。
ホント間近でしたが、打ち上げ高度が低かったので大きな仰角を取る必要もなく、竹灯篭と花火をいっしょに入れることができました。

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1枚でもいいから同じアングルで竹灯篭をちゃんと写しておけば、花火ときれいに重ねられたのにと反省。花火を撮る露光では、竹灯篭がちゃんと写っていません。竹灯篭と明かりのきれいなカーブの上に花火がくるはずだったのですが ・・・・



以下は失敗作。笑ってください。

狙いはずれ!
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仰角そのままでズームしたら、高い花火でした。

アテはずれ!
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ドッカ~~ンとくると思ったのですが、まるで照明弾。




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最後の夏祭り

山口県の北西端、豊北町の夏祭りです。

竹灯篭は手間がかかりますよね、永遠に火を着けつづけなければいけないので、人手が必要ですよね。

まだ日があるうちから、灯篭に火を入れ始めます。

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明るいうちはやはりイマイチですが、

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そうこうするうちに日は落ち、

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やっぱり、暗くなると雰囲気でますね。

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ここは、ハッキリ言って田舎なのですが、けっこう若者がいます。びっくりしました。
町の青年団総出というかんじですが、みんなで祭りを盛り上げて、「お客さんに喜んでいただこう」という態度に、非常に好感が持てました。

この竹灯篭の上に花火が上がります(つづく)


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トライしてみました

梨のスムージー!

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ちょっと梨の味が薄い気がしますが、5段階評価で3.5くらいかな。
作りかたは簡単。
剥いた梨と氷をフードプロセッサーで粉砕。
塊の音がしなくなってから、レモン果汁とハチミツをテキトーに入れてさらに1分。
これだけ。

今回は早生種の二十世紀梨を使いましたが、食感は無関係なので、甘みの強い幸水や豊水のほうが良かったかも。
まだまだ改良の余地アリ。精進します m(_ _)m


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出ました ww

昔から梨(二十世紀限定!)は大だ~い好きで。
東京では黄色(茶色?)の梨が主流で、甘いけどフニャフニャの食感。しゃきっとした二十世紀梨はめったにお目にかかれないのです。たまにスーパーにあったと思って買ったら、大根かじっているみたいで (涙)

で、今日、近所のローソンに行ったら、こんなのがあるじゃないですか!

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早速、飲んでみましたとも。
まっ、梨だといわれれば梨ですね。「詐欺だ。金返せ!」とは言わないけど ・・・・ というレベルだと感じました。なおいっそうの精進を期待します。
ホントに期待しますよ。昔から、梨ジュースとスイカジュースが発売されないものかとず~~~~と待ってたのですから。

梨味とともにスイカ味もお願いしますよ m(_ _)m


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涼をもとめて

アッチッチな砂利道ではないですよ。

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水を感じさせないほど澄み切った川です。ほら、魚もいるでしょ!

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ここは、別府弁天池。

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秋吉台に降った雨が湧き出る湧水池で、日本の名水百選にも選ばれているそうです。
恥ずかしながら、知りませんでしたし初めて行きました。

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(底までピントがあってる予定だったのですが ・・・・)

その冷たい湧水と木立の木陰で、涼しいことこの上なし。

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ここまで来たついでにと、白糸の滝へ。
白糸の滝はあちこちにあり、軽井沢と富士は行ったことはあり、ここ秋芳にもありますがこれまたお初です m(_ _)m

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ここも木立の中にあり、ドライミストたっぷりで涼しかったですよ~

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涼味たっぷりのそうめん流しはいただきませんでしたが、こっちのほうがもっと涼しそう。

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滝の手前にあった木製アーチ橋。

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つり橋のほうがもっと涼しかったかもしれませんが。



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ペルセウスから白鳥へ

秋吉台の長者ケ森の駐車場で200枚以上写してみました。
(写真は、すべてクリックして大きくしてみてください。)

まずは、放射点あたりを、20秒露光で約30分。

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車常備のブランケットを地面に敷き、寝っころがって空を見ていました。
でも、思いのほか地平近くが明るくて。
いくつか見えたのですが予想よりも少なかったので帰ろうとしたら、明るくて太いのが飛んだのです。

やっぱ、飛ぶのが見えると、もう少し粘ろうかなという気になりますね。
こんどは、放射点の右上に変えて同じく約10分。

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やはり帰ろうとすると、また明るいヤツが。帰らせないつもりのようです。
これが最後だぞ!っと、天頂部を同じく約30分。

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そんなこんなで、確実に見えたのが7・8個。そのうち、明るいのが3個。「たぶん」を加えると、1時間少々で10数個見えました。

200枚以上を各時間ごとに比較明合成して、弧以外の直線的な光の軌跡があったら、その中で1枚ずつチェックするつもりでした。
が、その必要もなく、あえなく敗退。フレームを横切っていそうなのが1つあったのですが ・・・・


帰り道、トトロの木(のような木)のそばで数分間の記念撮影。

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この木、また撮りに行きたい気分です。



とこんなカンジで全敗に終わったペルセウス座流星群ですが、それにもめげず、今晩、はくちょう座κ流星群にトライしてみようかと思っています。

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(写真は08/14 0時前の秋吉台の天頂部方向)

はくちょう座の左の翼先端あたりが放射点のようです。

今回は、手持ちレンズの中で、もっとも短く(10.5mm)最も明るい(2.8)フィッシュアイで、小山の頂上のの展望台のような場所を探してトライしてみます。


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♪ パナシはナシって話です!

冷蔵庫を開けっ放しにしておしゃべりするのはやめましょうね。

ダノンビオCMプレイヤー │ ダノンジャパン





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台風一過を期待して行ったのですが

夕陽を撮りに行ってきましたが、まあ空振りではないにしても内野フライくらいでしょうか。

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雲が厚かったですね。

三脚立てて夕陽を撮ってらっしゃる方は一人も見かけませんでした。

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夏休みのせいか、人は多かったですね、特に家族連れが。

この子たちは、潮溜まりに残された小魚と遊んでいるようでした。

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この子は、カニを一生懸命追いかけていました。

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左の明かりのあるガラス張りの建物は、絶景の夕陽の見えるスパニッシュレストラン(名前は忘れたけど)。

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取り立てていうほどではないけれど、決してまずくもない。お値段は、このあたりとしては高め。そんなのもチャラにするほどのバツグンの夕陽を見ながら食事のできるお店です。


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誰のお迎え?

砂利を踏みしめる音、それから玄関チャイム。
「●●さ~ん!」
そんな声で目が覚めて玄関に出るも、人の姿なし。
時計を見ると4時。

「誰を迎えに来たのだろう?」
そんなことを考え始めると眠れなくなり、空も明るくなってきて、しょうがないので一仕事。


三々五々、ボクのアマチュア無線関係の友人が集まっていつもの川原でバーベキューをしていたら、その会の中心人物のSさんが到着。
「あっ、朝の声はSさんを迎えに来たのか!」

そう思ったところで再び夢から覚め、ほっと一息。
Sさんは、昨年の一月にガンでなくなっています。

ホントにSさんを迎えに来たのだろうか?
父親だったら病院から連絡があるだろうし、母親はまだ生きていることを確認したし ・・・・ えっ、もしかしてボク?
医学的にはほぼ健康だから、ひょっとして事故にあうの?
昨日一日、車に乗りませんでした。家から一歩も出ませんでした。


それにしても、映像的にも音響的にも、実にリアルでしっかりした夢でした。記憶の限りでは、初のフルカラー作品だったし。


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安近短な花火

地元の花火大会。
高台にいる地の利で、会場に行かなくても、それなりに見えるのです。それなりですけど。

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約2キロ離れていますので音はけっこう遅れますが、人ごみや帰りの混雑を考えれば上席です。
いい夕涼みでした。


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涼しくなりました

ここのところ、きれいに晴れています。

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PLを入れると、もっと鮮やかな空になったでしょうね。
でも、φ72mmは持っていないのです。高いんですもの(涙)

こんな日は空気がカラッとしているので、少々日差しはきつくても、木陰に入ると爽やか。風は、もう涼しさを感じますね。

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こちらのふだん冷房を使わない生活に体が慣れたのでしょうか。
今年の夏は、去年よりもすごしやすい気がします。

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夏みかんの未熟児が道に落ちていました。
早い農園では、もう梨の出荷が始まったそうです。でも、プチパパの好きな二十世紀はまだです。下旬くらいからでしょうね。
その前にぶどう狩りかな?
ちなみに、梨の後は、りんご、みかん、イチゴと続きます、はい。



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アリスの穴

うちにもアリスの穴があります。
この家ではボク自身が居候みたいなものなのに、アリスの穴からその居候の部屋に入り込んで勝手に住み着いているふてぇ~ヤローがいます。そのうえ、夜な夜なオンナを呼んでいるというとんでもないヤローです。

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そんなとんでもないヤローではあるのですが、この部屋には彼の食料も水もないのを不憫に思ってボク用の氷温水を置いてやったら、結露の雫をおいしそうに(たぶん:笑)飲んでいました。

この先、彼の寿命も長くはないだろうに、いつまでここですごすつもりでしょう。夜な夜な声の限りに呼んでも誰も答えてくれないこの環境はむなしいだろうに。彼が入ってきたであろう網戸のアリスの穴(笑)から出て行けば、まだまだDNAを残すチャンスはあるだろうにと思うのですが。


あるブログで見たのですが、学校のフェンスに開けられた穴を生徒たちは「アリスの穴」と読んでいたそうです。
けっこう気に入って、パクッちゃいました m(_ _)m





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電気も農場で作る?

ヨットレースの帰り道、風力発電の風車がたくさん見えたのでちょっと寄り道。

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入りきらない (^^;
この風車のブレード1枚の長さが42.7mとのこと。風のある日に頭の上でブンブン回っていたら怖いだろうね。

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ここは、クリーンエナジーという会社のCEF豊北ウィンドファーム。
電気も農場で作る時代なのですね(笑)

ブレードの先端が真上にきたときの高さは129mとかで、トンビも下になる ?!

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焼けた!

誘われ続け、断り続けてきたヨットレースですが、初めて同乗させてもらうことにしました。
参加したのは、2010 ひびき外洋ヨットレースのレース部門、コースは蓋井島往復。

乗せてもらったのは、この船 Blues Complex(学生時代に一緒にやっていたバンドの名前)。
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桟橋を離れ、スタートライン付近に向かいながら、セールや何やかにやの準備。
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ボクはというと、単なるデッドウェイトで、操船はおろか、いかなる作業にも手を出さず。ひたすら、お客様モード。

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「いい風が吹いてきましたね」とオーナー(ボクの友人で、自称司厨長)
「上りでも5ノット、下りは10ノット以上でそうですね」とスキッパー(オーナーのヨット仲間)
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他に、クルー2名、デッドウェイト2名の合計6名乗船です。

まもなくレース開始!
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号砲一発、各艇いっせいにスタートしました!
とばかりにスタートするのかと思いきや、決められたスタートラインをスタート時刻以降に通過すればよいとのことで、タイミングとポジションを合わせて、それまではスタートライン付近をテキトーに周回していました。もちろん、「タイミングとポジションを合わせて」というのがスキッパーのウデのみせどころだそうですが。

スタート直後はこんな感じ。
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トップの船はこれ↓↓
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レースじゃないときはのんびり走るからヨットはそんなに傾いていないけど、レース中は転覆しそうなくらい傾いて走るんだもの。案の定、こんな傾き。
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デッドウェイトも、他のクルーといっしょに、カウンターウェイトしました(笑)


蓋井島を回って、
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ここからは下り(追い風)区間。

スピンネーカー(?)をあげて、
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風をいっぱい帆に受けて、こんな感じで快走 ・・・・
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する予定だったのですが、

スピンネーカーの金具が2個も破損するというトラブルに見舞われて、しまいにはカモメにすらバカにされ ・・・・
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結果は ・・・ まあ聞かないでください。でも、決してデッドウェイトが重かったから走らなかったわけではないですよ、決して。
彼らの名誉のために言うと、前週の萩のレースでは3位入賞だったそうです。

予想どおり、逆パンダ様に焼けました。
そんな写真が再発行された運転免許証に載っています(恥)


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Le jardin de Gogh

曇りの日は蒸し暑い!
ギラギラ太陽は暑いけれど、晴れた日は湿度が高くならないので、家の中や日陰では気持ちよく過ごせます。
ひまわりも、青空をバックにするとメチャ映えるし。

だけど、この日は残念ながら曇りがち。

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数少ない、青空バックの写真。もっと青い空がほしかったのですが。

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ホントは横長の写真なのですが、左に回転して縦長に。
いかにも苦しい姿勢から苦労して撮ったかのように(笑)

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青空がなければ、いっそのこと背景を飛ばして。

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ここのひまわり、花がちょっと小さいカンジ。
年々、大きく咲くかしら ・・・・・・・ 咲いてほしいなぁ。


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