Talking Eyes

プチパパは、山口で元気に暮らしています。痩せたし、ほぼ健康になったし ・・・・ 多少、否、多分に刺激欠乏症気味ですが(笑)

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龍蔵寺の秋

山口の龍蔵寺は、見事な銀杏の絨毯でした。

参道の階段を登って

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山門から見上げると、

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上から。

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上から見ると段々が見えず、まるでスロープですね。

境内は、ホントに絨毯でした。

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屋根の上にも、

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燈籠にも、雪のように積もっています。

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この木が主犯なのですが、

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そうこう言っている間にも葉っぱが降ってきます。

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これ、ヤラセじゃないですよ。100%偶然の産物です。

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これもヤラセじゃないですよ(笑)

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龍蔵寺といえば銀杏のようですが、楓も勢力を伸ばしつつあるようです。

毛氈の赤が銀杏ににじんでいるのではありません(笑)
徐々に、銀杏の領域を侵食しつつあるのかも。

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この滝の前はお年寄りの写真クラブ(?)で占拠されていました。三脚を思いっきり高くして、お年寄りの頭の上からの撮影です。

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滝の右側

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下の滝の1段上

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小川は圧倒的に楓!

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駐車場付近は楓の勢力が優勢のようです。

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紅葉柄のクルマ。雨でペッタリくっついちゃってますので、走っても飛んでくれないですね。お出かけ前に一手間が必要なようです。

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秋・紅葉三昧

ここは下関にある功山寺で、長府毛利家の菩提寺です。


参道を上がると、

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山門。

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さらに上がると、国宝の仏殿。

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そんな由緒あるお寺なのですが、初めてライトアップするというので行ってきました。

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寒いのをガマンして月が山門の上に出るまで待つつもりだったのですが、・・・・ 敗退!
全身ヒートテックで武装して行ったのですが。


功山寺に行く途中、大銀杏で有名な内日神社に寄り道。楓との赤と銀杏の黄色のコントラストもなかなかです。

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よく見るとあと少しでしたが、ぱっと見は十分に黄色い大銀杏です。

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翌日が雨予報ということで、落ち葉をはき集められてました。

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楓は十分に赤です。

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本殿の裏の楓の見ごろはまもなくかな。

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本殿におまいりしてふと顔を上げると、そこに自分がいてビックリ!

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神社の方に尋ねると、特に意図はないとのこと。つい、深読みしてしまった自分です。


内日神社から功山寺に行く途中で、また黄色が目に付いたお寺へ寄り道。

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山茶花も石蕗も咲いていました。

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月の桂の庭

やっとたどり着いた月の桂の庭。1年間に2日だけの限定公開です。

右田毛利家の家老職の家ですから大邸宅を想像していたのですが、意外とこじんまりしていました。長府毛利家の家老西さんチ(現在の長府庭園)のほうがはるかい大きい。

ともあれ、いい眺めですね。

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この表札、新しいのか古いのか、よくわかりませんが、桂さんチ。

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門を入って玄関に着くと、この呼び鈴で来訪を告げます。
田の牛(たのも~!)

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ご家老のお宅の玄関先にこんなダジャレをぶら下げて ・・・・ お人柄がしのばれます(プッ!

玄関を入ると、正面には石の置物、天井には槍。

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ここは二の間。付き人の待合室です。でも、二の間といえども、屏風に石の置物。

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二の間からの南庭の景色もなかなかです。

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ちなみに、お殿様は、玄関右側のこの門からダイレクトにお庭(南庭)に入り、縁側から床の間のある部屋に上がったそうです。

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その門を内側から見ると、

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ここから左にパンすると、

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ここが南庭と東庭の境目。

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その境目にあるのがこの石。
忠石(兎石)といって、月待ち行事のいわれになっている石で、旧暦11月23日にこの石の上に月がかかるそうです。
"桂"と"月"は仲良しで、桂離宮が良い例です。

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左に曲がると東庭。
角にあるのが陰陽石だそうです。

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この庭は狭いので、少しでも広く見せるような工夫がされています。

たとえば、トップの写真。
気づきましたか、瓦の枚数。手前側は6枚、向こう側が7枚と枚数が違います。つまり、向こう側の瓦の枚数を増やすことによって1枚の瓦の露出部分を小さくし、遠くにあるように見せています。
また、門を支える2本の柱。手前の柱よりも向こうの柱を傾けてあります。

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ちょっと戻りますが、3枚目と4枚目(クリックすると大きく見やすくなりますよ)、南庭の塀と東庭の塀の接合部で段差ができちゃってますよね。これは、左官がドジで計算を間違えたのではなく、何庭の塀を東(左)に向かって少しずつ低くしてあるためだそうです。
そうやって、遠近感を強調することによって、広く見せているのですね。

この縁側もそうだそうです。
向こうに向かって、幅をツメてあるそうです。歩いても気づきませんでしたが、写真で見ると日本の柱と縁側の距離が違ってますね。

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てぇことを、ご当主が説明してくださいました。ありがとうございました。

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ところで、旧暦の11月23日(たぶん1月)の月待ちの行事、特別公開の予定はないのかしらね。今でも行われているのでしたら、ぜひ拝見したいところです。


ところで、このお屋敷の北東に右田ケ岳という山があります。

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このお庭を造るとき、この右田ケ岳を借景にしようというアイデアはなかったのかしら。もっとも、そうすると枯山水にはならなかったでしょうけどね。
このお庭を造った4代目桂忠晴さんは、よほど龍安寺のお庭が好きだったのでしょうね。参勤交代のときにでも立ち寄って一目惚れしたでしょうか。拝借するにはうってつけの右田ケ岳のような山があるのに、枯山水にしてしまったのですから。


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深まりつつある山口の秋

山口は、街路樹も紅葉しています。

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でも、清水寺(京都の清水寺とは無関係)はもう少し!

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空がもっと明るいと、紅葉が燃えるように赤いと、三千院(だったかな)の額縁写真のようになったのに。
青空に紅葉はメチャ映えるのに、

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このあたりがイチバンきれいだったかな。
なにせ階段が急で、このあたりでギブアップしましたので、上はわかりませんが (^^ゞ

とりあえず、形の整った葉っぱを拾って ・・・・

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光と陰を写したつもりだったのですが ・・・・

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上から山門を。
この山門には、二体の仁王様。もちろん運慶・快慶といったBig Nameの作ではないけれど、けっこう古そう。
通路の真ん中にあるのはお賽銭箱です。わずかではありますが入れておきました。ホントにわずかでスミマセンが、貧しいので (^^ゞ

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次は、瑠璃光寺。

まずはセザンヌ風に国宝五重塔を。

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雲が草鞋みたいでおもしろかったので、パチリ!

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でも、あっという間に雲は逃げて行っちゃった。

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これははずせない定番アングル。
もう少し空が明るいと、水面にきれいに映ってくれたのでしょうが ・・・ 残念!

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その葉っぱ、お札に変えようとしているのかい?

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自宅軟禁中につき

ご近所散歩の小ネタで (^^ゞ


若いときの苦労は買ってでもしろ!・・・ ってか

わざわざそんな遠くて狭いところから苦労して出てこなくっても!

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って、常に易きに流れるワタシは、そう思ってしまいます。

なにか大きなインセンティブがあったのでしょうか?
もしもこれが単なるヘソマガリなら、彼は偉大です。他人と違うことをするためなら、苦労をいとわないのですから。
そんなに苦労してまで「他人と違うこと」をしようとした彼に賞賛の拍手を惜しみません ・・・・ ナンチャッテ:-p


もう少しだ! ・・・ って、何が?

ご近所の楓なのですが、紅葉っぽいところだけ写してみました。

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他の部分は、赤くなる前に枯れていました。夏の猛暑のせいでしょうか。


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雲海に沈む町

朝方に放射冷却で冷え込んで風がないと、内陸部の盆地が雲海に沈みます。
ホントは津和野に行きたいところですが、遠出する時間もないので近場で。

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てぇことで、ちょっと道端に止めてパシャリ!

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2枚をつないでいますが、雰囲気は伝わりますか?


ついでに、南原寺を偵察してきました。

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秋の深まりはまだイマイチでしたが、冬支度は万全のようです。

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それにしても地層のようなこの薪、一番下は何年前のものでしょうね。


久しぶりにお気に入りのワンショット@南原寺。

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