Talking Eyes

プチパパは、山口で元気に暮らしています。痩せたし、ほぼ健康になったし ・・・・ 多少、否、多分に刺激欠乏症気味ですが(笑)

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大腸ファイバ(食事中には読まないで)

できればもうやりたくない検査のトップです。

胃カメラ(ときっと同種のモノ)を肛門から入れて、大腸や直腸の様子を撮影します。
この間も気持ちのいいものではないのですが、ほどよく麻酔が効き、さほどの苦痛はありません。

苦痛は検査前の準備です。
前日夕食後、絶食。就寝前に下剤を飲む。
当日朝から、点滴しながら、経口腸管洗浄液(2L)を飲む。200cc/10分のペースで飲めと言われるが、これが苦しい!
最初の1Lくらいまでは、まだなんとかなった。でもそのあとが遅々としてすすまない。便も出ない。
排便中に固形物がなくなるのが最低条件。排便の液体も透明に近くなるのだそうな。
プチパパの場合、まず便意をもよおさない。
しょうがないので、1口(約40cc程度か)飲むたびに。病棟一周ウォーク(約100m)。それを何回か繰り返すうちにやっと排便。それでも、まだ透明には程遠い。

やっと2L飲みきって、満を辞して排便。やっと、固形物なしの透明。バンザイ!


検査結果(速報)は、大腸ガンやポリープななし。出血の痕跡も見つけられなかった。


医者によっては、腸管洗浄剤+水2Lでやるところもあるらしい。きっとそっちのほうが楽だろうね。
ビール2Lは楽勝で飲めるのに ・・・・

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