Talking Eyes

プチパパは、山口で元気に暮らしています。痩せたし、ほぼ健康になったし ・・・・ 多少、否、多分に刺激欠乏症気味ですが(笑)

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津和野は島根県です、念のため

「萩・津和野」とセットで語られることの多い津和野ですが、津和野は石州、つまり島根県鹿足郡津和野町です。

大学時代、キャンパスからクルマで約1時間だったので、この津和野にはよく来たものです。
ここで時間をつぶしていたのが蕗の茶屋

入口の写真は撮り忘れたのでリンク先をご覧ください。ただ、実際よりかなりきれいに写っています。
中はこんなカンジ。

IMG_0170R.jpg

IMG_0171R.jpg

大正レトロといえば聞こえはいいけれど、椅子やテーブルを見てお分かりのとおり、古~いお店です。
お店の中にはたくさんの和紙の細工物に混ざって、古いグッズがたくさん。ロケ等で訪れたのでしょうか、映画などの関係者の色紙もたくさん。

そんなお店でいただくのは、当然「つわぶきご飯」。

IMG_0173R.jpg

煮たつわぶきの茎をあつあつのご飯に混ぜ込んだもの。
上記のリンク先の記事では「炊き込んだ」とありますが、勘違いされてるようです。お母さんによると、炊き込むとつわぶきのアクが出て、ご飯が白くならないそうです。

そんなお母さんと昔話をしていたのですが、お母さんがこのお店にお嫁に来られたのが昭和39年(1964年)、プチパパがこのお店に来ていたのが、ブーム前の昭和47年(1972年)からブームピークの昭和50年(1975年)前後まで。すっかり昔話に花が咲いてしまいました。
当時は「萩・津和野」がan-anやnon-noを持った若い女性たちに大ブームのころで、「このお店でもね、外に行列ができた上に、お店の中の通路まで人が立ってたものね」なんてね。
でも、ブームの去った津和野は、元の山間部の小さな町に戻っていました。


津和野で大好きなものをもうひとつ。それは葉わさびのしょうゆ漬け
これをあつあつご飯にのせていただくと、おかずなしで2杯は食べられます。また、酒の肴としても最高なのですよ。
ただ、買って帰ったのですが、速攻食べてしまって写真がありません。スミマソ (^^)ヾ
今度時間を作って、買出しに行っておきます。


ほらっ、山口に行ってみたくなったでしょ!

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コメント


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美味しそう!

アタシは、フキは食べられないのだけど…
写真でみると食べたくなるね(笑)
葉わさびの醤油漬け…なんて…聞いただけで涎がでちまう(爆)

みみこ。 | URL | 2009-08-08(Sat)12:03 [編集]


今しばらく待たれよ

兄ちゃんがきっと、きっと持って帰っちゃるから v-221

プチパパ | URL | 2009-08-10(Mon)14:55 [編集]


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