Talking Eyes

プチパパは、山口で元気に暮らしています。痩せたし、ほぼ健康になったし ・・・・ 多少、否、多分に刺激欠乏症気味ですが(笑)

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大きなおおきな くすの木おじさん

先日(といっても3月のことですが)、川棚の楠木を見てきました。

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この樹の根元には大内義隆の愛馬が埋められているという言い伝えもあるそうですから、樹齢は少なくとも500数十年以上といったところでしょうか。
そんなに長く生きていると、いろいろな人生の数多くのシーンの血や涙を見てきたのですね、この樹は。
多くは哀しい話、淋しい話で、たまにうれしい話がある程度でしょうか。しょせん、この世のことですからね。

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突然、太い幹に顔が現れてこう言いそうです。
(テープを遅まわししたような低音で)「そんなことはないんだよ。オレの下で雨宿りして ・・・・

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雨が上がったらまた歩き始める。それでいいんだよ」って。

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長く生きるには、強さ(というか、「たくましさ」、「大きさ」、「広さ」)が必要ですよね。
いままで、柳のように柔軟に、ススキのように飄々と物事を受け流しながら生きてきましたが(つもり)、それだけでは500年は生きられないですね。


そういえば、ウチの近所にもありました、楠木(たぶん)。

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まだ若い樹のようですが、これから人のネガティブな思念を吸い取って大きくなっていくのでしょうね(決め付けてるし)。がんばってください。


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