Talking Eyes

プチパパは、山口で元気に暮らしています。痩せたし、ほぼ健康になったし ・・・・ 多少、否、多分に刺激欠乏症気味ですが(笑)

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夜行高速バスで

そのむかし(といっても20代のサラリーマン時代)、大阪出張の帰り道を、高速バス(名神ハイウェイバス)と大垣夜行(夜行普通列車)を乗り継いで移動したことがありました。到着日が土曜日(休日)ということもあって挑戦したのですが、ヘロヘロになりました。

それ以来、昼行/夜行を問わず、どんなに安くっても長距離バスに乗ることはありませんでした。

今回(先週)の東京行きにあたって、いつものようにANAを予約しようと思っていサイトに行ったら、往復約4万円。なんか、高くなってない、この前まで約3.5万円くらいで買えたのに ・・・ 絶対に高くなってる!
どうしよう。新幹線は遅いくせに安くないから却下。ちょっとバスでも見てみるか。サンデン(山口県西部のバス会社)にふくふく号という東京線があったな。なんて思い巡らしながらサンデンのHPに行ったら、東京線は廃止。
じゃあ、防長交通(山口県東部のバス会社)だ。あった、萩エクスプレス。えっ、往復23,850円安い!
一も二もなく、値段につられてポチッと買いましたよ、それも無謀にも往復。独立3列シートだから、少しは楽なんじゃないかなぁ、乗車場所の山口営業所に車を無料で駐車できるから便利だし、・・・ なんて自分に言い訳しながら。

で、乗りましたよ(水曜日)。
(他のお客さんもいたので、写真はなし)
楽!
シートバックは、フルフラットとまではいかないけれど、かなり倒れる。フットレスト・レッグレストもある。なんといっても、シートの幅がプレミアムシート(ANA)までではないけど、エコノミーよりは格段に広い。想像よりもかなりいいゾ!
大体がどこでも眠れる人間なのですが、その日の朝3時まで仕事して睡眠不足状態を作り、加えて車庫の近所のコンビニでビールとつまみを買い込んで乗ったので完璧。
「今日は空いていますから、お席はテキトーなところにどうぞ」ということで(乗客7人/定員28人)、予約は最前列だったのですが、バス中央部のゆれの少ない部分を占拠できたことも幸いしてか、最後の休憩場所・宮島SA出発後、翌朝(木曜日)の足柄SAまで爆睡。
足柄SAで買い込んだ朝マックを朝食にし、東京駅日本橋口下車。午後からの用事には、旅の疲れなど無縁な状態で臨めました。

(クリックすると大きくなります)
02DSC_8716R.jpg 02DSC_8719R.jpg
(写真は記事と無関係です)

復路(金曜日)はもう少し混んでいました(乗客18人/定員28人)ね。やはり、週末だから?
しょうがないので、予約どおりの最前列の席に座ったら、前輪の真上で、乗り心地は少々落ちました。それでも、崎陽軒のシュウマイ弁当とビール500mL×2のおかげで容易に入眠。ただ、隣のオヤジのいびきのおかげで、1時間ごとに目が覚めたのには閉口。まっ、安いんだから、ハズレのときもありますよね。
岩国や徳山で降りる人もいたけど、山口営業所で降りたのはボクだけ。ほとんどの人は湯田温泉や萩にでも行くのでしょうかねぇ。土日でめいっぱい観光しても、日曜日の飛行機で帰京すれば、月曜日からの仕事も問題なしですものね。

《どこでも寝られる人》で《時間に多少の余裕がある人》にはオススメ!
なんといってもビールが飲める。
もちろん個人的な感想ですが、今はなきブルトレの開放寝台とくらべて、疲れ具合は大きな差はなしです。
けっきょく1泊4日の東京行、3万円でおつりが来る旅費(往復交通費+宿泊)は、大変魅力ですね。次回もきっと使うと思います。
飛行機代が今のように往復約4万円なら、時間に余裕があるときはこのバスを選びます。
3万円くらいなら、ちょっと考えますけど (^^;
飛行機がそれよりも安くなったら、飛行機に乗ります(ゴメン !


このバス写真がないので代わりのものを調べてみたのですが、西鉄にこんなバスがありました。
このバスのビジネスクラス相当です。
なお、いかに至れり尽くせりとはいえ片道1万9千円(プレミアムシート)も払う気にはならないし(そんなに払うのなら絶対に飛行機)、いかに破格の8千円(エコノミーシート)でも二人がけでの普通のシートで14時間半は勘弁してもらいたいけど。


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